【一木研究室の特徴】
イノベーション創出を目指した研究プロジェクト
・ エネルギー・環境:マイクロアレイ技術を基盤とする人工酵素分子創成システム開発(CREST)
・ 健康・がん診断:がん早期診断デバイスの開発(最先端研究開発支援プログラム)
・ 脳神経科学:脳機能解明のための埋込型計測デバイスの開発
・ エレクトロニクス:マイクロプラズマを基盤とする革新的製造技術の実用化
・ 創薬:インド由来ハーブ草抽出物のナノバイオテクノロジーによる薬効評価(二国間交流事業)
ナノテクとバイオテクの融合研究を可能にする充実した研究設備
・ クリーンルーム、プラズマ加工装置、電子顕微鏡(SEM)、光学顕微鏡
・ 原子間力顕微鏡(AFM)、フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)
・ X線光電子分光装置(XPS)、バイオ実験用クリーンベンチ
・ 細胞培養装置、バイオ実験用装置等(装置の一覧はこちら)
ナノ加工とバイオを専門分野とする研究者による研究サポート体制
・ ナノバイオデバイス(一木准教授、赤木特任助教)
・ プラズマプロセス(一木准教授)
・ 分子生物学(赤木特任助教、ビヤニ特任助教)
・ 細胞生物学、薬理学、薬物動態学、時間生物学(赤木特任助教)
共同研究による企業や他研究室との繋がり
・ ニコン(概要)、パナソニック、 東大医学系河西研究室、東大医学系宮園研究室、理化学研究所、物質材料研究機構、国立がんセンター、etc
・ 他の業界の人との交流
院試勉強もサポート、勉強時間も十分取れる
・ 中間発表後は院試勉強に専念、院試後の夏休みもあります!
国際学会、国内学会での発表
・ 旅費と参加費は研究室持ち
・ メインの学会は国内最大規模の応用物理学会で、多数の学生が発表
・ 4年生で受賞した学生もいます(日本MRS学会、2007年)
セミナー及びミーティングで論理的思考力・プレゼン能力を磨ける
・ 先生方との質疑応答や他のメンバーのプレゼン聴講を通じてスキルアップの機会があります
理系としては女性が比較的多い環境で女子学生も快適な研究生活
国際交流
・ Dr.Biyani(インド)、Ms.Subhashini(マレーシア)が在籍
・ インド・Biyani Girls collegeからの留学生(2011年1~3月、2012年2~3月)
【卒論生の研究テーマ(2006年~)】
・ 2011年度
電気泳動チップを用いた1粒子ナノベシクルのゼータ電位測定法の開発(FIRST)
マイクロ流体デバイス技術を用いたエキソソーム由来miRNAの精製に関する研究(FIRST)
mRNAのインタリオプリンティングにおけるプロセス条件の検討(CREST)
・ 2010年度
がん細胞由来エキソソームの分画を目指した電気泳動移動度評価 (FIRST)
自己組織化単分子層リンカーを用いたmRNAのマイクロインタリオプリント技術 (CREST)
パルス変調生成技術を用いたマイクロプラズマによる溶液試料の高感度検出
・ 2009年度
In-situ培養細胞活性評価のための酸素分圧センシングリアクターの開発 (ニコン)
マイクロインタリオプリンティング法による生体分子パターニングの研究 (CREST)
高効率細胞膜穿孔による細胞内物質導入の大規模システム化に関する研究
発蛍光性基質を用いたゲル固定化酵素の蛍光定量測定に関する研究 (CREST)
・ 2008年度
プロテインアレイチップ作製に向けた1分子エマルションPCRの研究
In vivo循環系観察のための皮下埋め込み型窓デバイス (宮園研との共同研究)
・ 2007年度
走査型マイクロプラズマジェットを用いたシリコン系材料の高速加工
アモルファスフッ素ポリマーのプラズマ微細加工・表面処理
マウス脳長期in vivo観察のためのブレインインターフェイスデバイス (河西研との共同研究)
・ 2006年度
集積化マイクロ流体デバイスのためのシリコーン樹脂/ガラス接合に関する研究
単一細胞動的計測を目指した細胞電気泳動デバイスに関する研究
精密生体分子イメージングを目指したクライオ原子間力顕微鏡に関する研究
【卒業後の進路先(2006年~)】
・ 2011年度
修士卒:博士課程進学(一木研1名)、総務省(1名)、ニコン(1名)、シスコシステムズ(1名)
学部卒:修士課程進学(一木研1名、北森研1名)、ロレアル(1名)
・ 2010年度
修士卒:博士課程進学(一木研1名)、楽天(1名)
学部卒:修士課程進学(一木研1名、新領域2名)
・ 2009年度
修士卒:博士課程進学(一木研1名)、三井物産(1名)
学部卒:修士課程進学(一木研1名、吉田(豊)研(1名)、工学部研究生(1名)
・ 2008年度
修士卒:博士課程進学(一木研2名、相田研1名)
学部卒:修士課程進学(2名)
・ 2007年度
修士卒:日立(1名)、NEC(1名)、野村総研(1名)
学部卒:修士課程進学(3名)
・ 2006年度
博士卒:物質材料研究機構(1名)
修士卒:三菱商事(1名)、東レ(1名)
学部卒:修士課程進学(3名)
【場所】
〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16 武田先端知ビル3階310号室、工学部9号館6階629号室、工学部12号館318号室
東京大学工学系研究科バイオエンジニアリング専攻(マテリアル工学科)
ナノバイオデバイス研究室
電話:03-5841-1180
メール:ichiki at sogo.t.u-tokyo.ac.jp(一木 准教授)
一木研究室は、やる気溢れる若い人材を募集しています。
いつでも見学へお越しください。





